システム企画の要点とまちがえやすい点(ITパスポート試験 論点テキスト)

ITパスポート試験のストラテジ系(システム戦略)のうち、「システム企画」にあたる8論点を、要点46本・まちがえやすい点28本・式1本にまとめました。

最終更新:2026年10月6日

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ITウカール」は、政府・経済産業省・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。公式の文章の転載ではありません。出題範囲・受験の情報は、必ずITパスポート試験の公式サイトでご確認ください。

このページの論点

ストラテジ系|システム戦略|8論点・要点46本・まちがえやすい点28本・式1本

システム化計画

システム企画・構想・計画の位置づけ

システム化構想・システム化計画・要件定義・調達の関係と、システム企画がライフサイクルの上流に位置することを扱う。

要点

まちがえやすい点

計画の承認・見直しと実現可能性調査

システム化構想・計画の承認と見直し、フィージビリティスタディでの着手可否の判断を扱う。

要点

まちがえやすい点

費用対効果・投資評価とリスク分析

ROI・NPV・TCO・費用対効果・費用便益分析といった投資評価の指標と、リスク分析・優先順位付けの考え方を扱う。

要点

まちがえやすい点

式

要件定義

業務要件・機能要件・非機能要件

業務要件・機能要件・非機能要件の違いと、要件定義書の記載内容、非機能要求グレードの役割を扱う。

要点

まちがえやすい点

要件定義の進め方と手法

要件定義のプロセス、利害関係者の合意形成、業務プロセスの可視化、プロトタイピング、MoSCoW法といった手法を扱う。

要点

まちがえやすい点

調達計画・実施

調達の流れとRFI・RFP

RFI・RFP・調達仕様書の役割と、調達計画から検収までの一連の流れを扱う。

要点

まちがえやすい点

ベンダ選定・調達方式とSLA

一般競争入札・指名競争入札・随意契約、提案評価、ベンダ選定基準、調達の透明性、SLAによる品質の合意を扱う。

要点

まちがえやすい点

発注者責任・多重下請けとパッケージ導入

ユーザー企業とベンダーの役割分担、発注者責任、多重下請け構造の課題と、パッケージ導入・カスタマイズ・アドオンの違いを扱う。

要点

まちがえやすい点

ほかのページ

この論点の問題は、アプリで解けます

ITウカールは、ITパスポート試験の対策アプリです。論点テキストはアプリの中でも無料で読めて、各論点の問題を解いて理解を確かめられます。分野別の演習・本番形式の模擬試験・間違えた問題の復習まで、1つのアプリで進められます。

出典と作り方

この読み物は、IPA「ITパスポート試験 シラバス Ver.6.5」の中分類の順に、アプリ「ITウカール」の収録問題の解説をもとにアプリ製薬が作成したものです。公式の文章の転載ではありません。問題文・選択肢は載せていません。