アルゴリズムとプログラミングの要点とまちがえやすい点(ITパスポート試験 論点テキスト)

ITパスポート試験のテクノロジ系(基礎理論)のうち、「アルゴリズムとプログラミング」にあたる13論点を、要点75本・まちがえやすい点53本・式5本にまとめました。

最終更新:2026年10月6日

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このページの論点

テクノロジ系|基礎理論|13論点・要点75本・まちがえやすい点53本・式5本

データ構造

スタックとキューの取り出し順序

スタックとキューのデータの出し入れの規則と、各操作の名称を扱う。格納と取り出しを順に行ったときの取り出し順も問われる。

要点

まちがえやすい点

配列・連結リスト・木構造の特徴

配列、連結リスト、木構造それぞれの構造と得意な操作、および木構造で使う用語と二分木の走査順を扱う。

要点

まちがえやすい点

アルゴリズムとプログラミング

制御構造・流れ図・再帰

処理の流れを表す基本の制御構造、流れ図の記号の意味と分岐の読み方、自分自身を呼び出す再帰を扱う。

要点

まちがえやすい点

変数・定数・関数・注釈と擬似言語

変数の有効範囲、定数、関数の引数と戻り値、注釈、擬似言語といった、アルゴリズムを記述するときの基本用語を扱う。

要点

まちがえやすい点

探索アルゴリズムと比較回数

線形探索、2分探索、ハッシュ法の仕組みと前提条件、データ件数に応じた比較回数の見積もり、ハッシュ法の衝突を扱う。

要点

まちがえやすい点

式

整列アルゴリズムの方式

バブルソート、選択ソート、クイックソート、マージソートの整列の進め方と、併合の考え方の違いを扱う。

要点

まちがえやすい点

繰返しの回数と合計・積の計算

繰返しの範囲と回数、初期値の置き方、入れ子の繰返しの回数、合計や積を求める処理の追い方を扱う。

要点

まちがえやすい点

式

条件分岐の境界と多分岐の判定

条件式の境界、多分岐で上から順に調べる規則、条件を満たす個数の数え方、フラグによる判定を扱う。

要点

まちがえやすい点

式

配列の走査と最大値・位置・連結

配列の要素番号と走査の向き、最大値を求める処理、位置の記録、文字列の連結順を扱う。

要点

まちがえやすい点

値の入替え・進数変換・関数呼出し

作業用変数による値の入替え、余りと商を使う変換や最大公約数の手続き、関数の呼出しの追い方を扱う。

要点

まちがえやすい点

プログラム言語

言語処理方式とスクリプト言語

ソースコードを機械語にして実行する方式の違い、低水準言語、コンパイルの手間を要さないスクリプト言語の位置づけを扱う。

要点

まちがえやすい点

ライブラリ・ローコード開発・RPA

処理を再利用する部品集であるライブラリ、コード記述を抑える開発手法、事務作業を自動化するRPAの役割を扱う。

要点

まちがえやすい点

その他の言語

マークアップ言語とデータ交換形式

HTML、XML、CSS、JSON、JavaScriptそれぞれの役割と表記の特徴、および文書の構造と見た目の分離を扱う。

要点

まちがえやすい点

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出典と作り方

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