ネットワークの要点とまちがえやすい点(ITパスポート試験 論点テキスト)

ITパスポート試験のテクノロジ系(技術要素)のうち、「ネットワーク」にあたる13論点を、要点89本・まちがえやすい点50本・式1本にまとめました。

最終更新:2026年10月6日

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このページの論点

テクノロジ系|技術要素|13論点・要点89本・まちがえやすい点50本・式1本

ネットワーク方式

LAN・WANと接続・通信方式の種類

LANとWANの範囲の違い、専用線、パケット交換方式、P2P方式、VLANなど、ネットワークの構成と通信方式の区別を扱う。

要点

まちがえやすい点

ネットワーク機器の種類と役割

ルータ、スイッチングハブ、ブリッジ、ゲートウェイ、プロキシサーバといった機器が、どの情報をもとにどう中継するかを扱う。

要点

まちがえやすい点

有線・無線LANの規格とケーブル

光ファイバやイーサネット、PoE、SSID、2.4GHz帯、Bluetooth、QoSなど、LANを構成する規格や仕組みの特徴を扱う。

要点

まちがえやすい点

通信速度と伝送時間の計算

帯域幅とスループットの違い、バイトとビットの換算、伝送効率を踏まえた伝送時間の求め方を扱う。

要点

まちがえやすい点

式

IoTの構成と関連する仕組み

IoTの基本要素、LPWA、コネクテッドカー、HEMSなど、モノがネットワークにつながる仕組みとその用語を扱う。

要点

まちがえやすい点

通信プロトコル

階層モデルとTCP・UDP

OSI参照モデルとTCP/IPの階層構成、TCPの接続確立手順、UDPの特徴、IPやTCPが動作する層を扱う。

要点

まちがえやすい点

Web・メール・ファイル転送・時刻同期のプロトコル

HTTP、HTTPS、SMTP、POP、IMAP、FTP、NTPなど、通信の目的ごとに使い分けるプロトコルの役割を扱う。

要点

まちがえやすい点

ポート番号とDHCP

アプリケーションを識別するポート番号の範囲と、IPアドレスなどの設定を自動で割り当てるDHCPの役割を扱う。

要点

まちがえやすい点

ネットワーク応用

IPアドレスの種類とIPv6・NAT

IPアドレスの役割、グローバルとプライベートの違い、IPv6への拡張、アドレス変換のNATを扱う。

要点

まちがえやすい点

サブネットマスクとMACアドレス

ネットワーク部とホスト部を分けるサブネットマスクと、機器固有のMACアドレスの違い、同じネットワークかの判定を扱う。

要点

まちがえやすい点

ドメイン名・DNS・URL

ドメイン名とIPアドレスを対応づけるDNS、URLの各部分の意味、DNSとDHCPやHTTPSとの役割の違いを扱う。

要点

まちがえやすい点

メールの宛先指定・Cookie・CDN

To・Cc・Bccによるメールの宛先の見え方、Cookieによる利用者の識別、CDNによるコンテンツ配信の仕組みを扱う。

要点

まちがえやすい点

モバイル通信と通信サービス

MVNO、ローミング、テザリング、5Gの特徴、VoIPなど、移動体通信と通信サービスに関する用語を扱う。

要点

まちがえやすい点

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